ホンダ・ステップワゴン


ホンダは今やミニバンのメーカーと言っても過言ではありませんが、その中でもロングセラー商品となっているのがステップワゴンです。オデッセイと同じよう に長く生産されているステップワゴンは、1996年に初代が発売され、その後2001年に2代目が発売、3代目は2005年に発売され、現在の4代目は 2009年に発売されました。トータルの年数で考えてみると、実に2012年で16年。2代目から数えてみても10年以上と言った長い歴史を持っていま す。

 

これだけの歴史の中ではいろいろな改良がほどこされて来ました。それはデザイン面でもそうですが、ガラスや内装の細かいポイントをはじめ、エンジンが 2400ccが最初にありましたが4代目でそれは無くなり、2000ccのVTEC搭載エンジンに一本化されるなど、時代の流れが変わるにしたがってス テップワゴンも変わって来たのです。ワンボックスタイプミニバンとして、その広い車内スペースと視界の広さを持っています。これは初代からずっとであり、 初代はFR(後輪駆動)ベースのミニバンが当たり前だった時代にあえてFF(前輪駆動)のレイアウトをベースに採用した結果、ほかのミニバンよりも広い車 内スペースを確保することに成功しました。

 

 

 

 

 

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