トヨタ・ヴォクシー


トヨタのミニバンといえばヴェルファイアやアルファードもそうですが、このヴォクシーを忘れてはいけません。ヴォクシーはライトエースノアの後継車種とし て発売されたものであり、ノアとは同じトヨタのレビンとトレノ、ヴェルファイアとアルファードのように姉妹車(兄弟車)の設定になっています。両側にスラ イドドアを設けているため、ライトエースノアの片側スライドドアと比べると両側から降りることが出来るので、格段に利便性がアップしました。

 

駆動方式は FF(前輪駆動)もしくは4WDの設定となっており、雪国でも多く見かけることの出来るミニバンの1台としても知られている車です。デザインは室内にセン ターメーターを採用し特徴を持たせるほか、排出ガスの基準においても改良を重ねた結果、75パーセントの低減レベルにまで引き上げられました。

 

そして2代 目では燃費の基準が大きく引き上げられ、平成22年度の燃費基準で20パーセントものプラス達成率を誇っています。それから特別仕様車として、福祉施設な どにおいて車椅子が載せられるように車椅子仕様車も発売され、結果としてそうした施設の社用車としても活躍しているのを多く見かけることが出来るミニバン になっています。

 

 

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。